コンピテンシー面接とは

コンピテンシーの意味

従来の面接との違い

コンピテンシー面接のメリット

  1. 入社後活躍できる人材か見極められる
  2. 面接や評価を標準化できる
  3. 嘘やテクニカルな対策が難しく実力を見抜ける

入社後活躍できる人材か見極められる

面接や評価を標準化できる

嘘やテクニカルな対策が難しく実力を見抜ける

コンピテンシー面接のデメリットや注意点

  1. モデルとなる社員がいないと難しい
  2. コンピテンシーモデルの作成に手間がかかる
  3. コンピテンシーだけで評価して合否を決めるのは難しい

モデルとなる社員がいないと難しい

コンピテンシーモデルの作成に手間がかかる

  1. 自社のハイパフォーマーを特定する
  2. 本人に時間を作ってもらいインタビューを行う
  3. 共通する考え方や要素などをリストアップする

コンピテンシーだけで評価して合否を決めるのは難しい

コンピテンシー面接の評価項目の例

  • 自己認知能力(自分の能力や特性を客観的に認知している度合い)
  • 主体性
  • 提案力・プレゼンテーションスキル
  • 統率力・リーダーシップ
  • 素直さ
  • 向上心
  • 戦略思考・分析思考
  • クリエイティブ能力・アイデア
  • 情報収集力・ロジカルシンキング

コンピテンシーレベルとは

  • レベル1:受動行動
  • レベル2:通常行動
  • レベル3:能動・主体的行動
  • レベル4:創造・課題解決行動
  • レベル5:パラダイム転換行動

レベル1:受動行動

レベル2:通常行動

レベル3:能動・主体的行動

レベル4:創造・課題解決行動

レベル5:パラダイム転換行動

コンピテンシー面接を導入する方法

  1. 社内・部署内のハイパフォーマーを特定する
  2. インタビューを行い、コンピテンシーモデルを作成する
  3. コンピテンシーモデルから評価項目・レベルを設定する
  4. 評価項目・レベルを見極めるための質問を設定する
  5. 設定した質問を面接に組み込む
  6. 運用しながらブラッシュアップする

コンピテンシー面接の質問例

コンピテンシー面接導入の注意点

  1. 誘導尋問になるような質問・進め方をしない
  2. 定期的にコンピテンシー評価の項目を見直す

誘導尋問になるような質問・進め方をしない

定期的にコンピテンシー評価の項目を見直す

コンピテンシー面接の導入に役立つ本

コンピテンシー面接で自社に合った人材を採用しよう