コンピテンシーテスト(診断)とは

コンピテンシーテストを実施する意味

コンピテンシーテストの試験形式

コンピテンシーの5段階評価

  • 受動行動 (レベル1): 主体性が低く、受け身状態が多い社員。上司からの指示がなければ行動することはありません。
  • 通常行動 (レベル2):必要なタスクを最低限実行できますが、自主的な行動はまだ少ない状態です。
  • 能動・主体行動 (レベル3):自ら提案をすることは少ないですが、自主的に判断し行動できる社員です。
  • 創造・課題解決行動 (レベル4):高い主体性を示し、自ら積極的にタスクを計画し実行する社員。新しいアイデアや改善提案も行います。
  • パラダイム変換行動 (レベル5):非常に高い主体性を持ち、リーダーシップを発揮する社員。他者を巻き込み、好循環を生み出します。

コンピテンシーテストで評価する項目の例

  • 主体性・能動性
  • 目標達成意欲
  • 指示・統率力・リーダーシップ
  • 素直さ、チャレンジ精神
  • 組織力、チームワーク
  • 戦略的思考力
  • 業務遂行能力
  • 情報収集力、情報整理力
  • 第一印象、プレゼンテーションスキル
  • 自己認識能力

【例題】コンピテンシーテストで出題される問題内容

「情報収集力」を評価する例題

「課題発見力」を評価する例題

コンピテンシーテストを導入するメリット

  • 人材の適性や特性、マッチ度が把握しやすくなる
  • 組織のHR課題が把握しやすくなる
  • 採用・人事評価の効率が上がる

人材の適性や特性、マッチ度が把握しやすくなる

組織のHR課題が把握しやすくなる

採用・人事評価の効率が上がる

コンピテンシーテストのデメリット・課題

  • 自己評価・申告のため不正確さが発生しうる
  • 診断結果から評価基準を設定するのが難しい
  • 診断結果に行動や思考がアンカリングされうる

自己評価・申告のため不正確さが発生しうる

診断結果から評価基準を設定するのが難しい

診断結果に行動や思考がアンカリングされうる

コンピテンシーテスト​で使える適性診断ツール【無料も】

  • ストレングスファインダー
  • 16Personalities
  • マルコポーロ

ストレングスファインダー

16Personalities

マルコポーロ

適切なコンピテンシーテストの選び方

  • 導入目的や自社の想定課題を明確化する
  • 企業の規模や支店・支社など受験・分析・運用全体を考慮する

導入目的や自社の想定課題を明確化する

企業の規模や支店・支社など受験・分析・運用全体を考慮する

コンピテンシーテストに関するよくある質問

  • 受験者が対策するリスクはありますか?
  • 導入する際は何から始めればいいですか?

受験者が対策するリスクはありますか?

導入する際は何から始めればいいですか?

自社に適切なコンピテンシーテストを実施しよう