採用フローとは

採用フローを作成するメリット

採用活動の流れを社内で共有できる

母集団形成・選考フローなどを改善できる

採用フローにおけるフェーズ

  • 募集
  • 選考
  • フォロー

新卒・就活生の採用フロー

エントリー

  • 求人サイトに採用情報を公開する
  • SNSでプロモーションする
  • 自社サイトに求人ページを作り採用情報を掲載する
  • 学生向けメディアで採用情報を公開する

インターン

会社説明会

書類選考

筆記試験・面接

内定・入社

転職者・中途採用の採用フロー

  • 会社説明会は開催しない場合がほとんど
  • 筆記試験や適性検査を実施しない、もしくは内容を変える
  • 面接は職種やポジションによって回数を変えることがある

採用フローのアレンジパターン5選

説明会・選考一体型

  1. エントリー
  2. 書類選考
  3. 会社説明会・筆記試験・適性検査
  4. 面接(複数回)
  5. 内定

試験先行型

  1. エントリー
  2. 書類選考
  3. 筆記試験・適性検査
  4. 会社説明会
  5. 面接(複数回)
  6. 内定

筆記試験・面接一体型

  1. エントリー
  2. 企業説明会
  3. 筆記試験・適性検査・面接
  4. 最終面接
  5. 内定

リクルーター型

  1. エントリー
  2. カジュアル面談・体験入社
  3. 筆記試験・適性検査
  4. 面接
  5. 内定

インターンシップ型

  1. エントリー
  2. 書類選考
  3. 会社説明会
  4. インターンシップ(筆記試験・適性検査)
  5. 面接
  6. 内定

採用フローの作り方・手順

採用戦略を立てる

採用計画を作る

図の活用などデザイン性を意識して採用フローを作る

採用フローの課題を改善する際のポイント

母集団形成・選考フローの歩留まり率を確認する

  • 受験率:受験者総数÷エントリー数×100
  • 面接通過率:面接通過者数÷面接実施者数×100
  • 内定辞退率:内定辞退者数÷内定者数×100

課題を把握する

関係者間で調整する

改善する

まとめ